つづき Foxconn Blood Rage は、OROCHI(オロチ)の夢を見るか? ケース奉納編

つづき Foxconn Blood Rage は、OROCHI(オロチ)の夢を見るか? ケース奉納編

Foxconn Blood Rage は、OROCHI(オロチ)の夢を見るか? ケース奉納編のつづき

マザーボードとオロチの合体は出来た。問題は、PCケースに収納できるのかだ…

私の使っているケースは、質実剛健【COOLER MASTER CM Stacker810】である。
前面がフルメッシュ仕様&5インチベイのフルタワーだ。

なぜ、こいつを選んだのかというと

・ミドルタワーだと作業がしづらい。
・SMART Drive(ハードディスクを静音化する奴)を搭載するため。
・フルタワーの割にリーズナブル。

という理由から。

こいつは、左側のサイドパネルが穴が開いていて、ファンが装着可能という静音PCを作る人からしたら傍迷惑な仕様。
そこで、今は無き高速電脳でクリアサイドパネルを8,000円で購入し、リプレイス済み。
電磁波に関して防磁仕様になっているかは、不明だが中身が見えるスケスケ仕様は、見ていて楽しい。
勢い余って、ネオン管まで装備してしまった。
話が逸れた。
フルタワーで搭載できなかったらミドルでもキツいぜよ…オロチ…さあ、どうなるものか。

まず、オロチ付属のファン【風丸 -kazemaru-】を使用してみる。
風丸のファンのスペックは、回転数500rpmの超静音、厚さ:25mm、14cm角だが、12cmファン用の穴もあるという仕様。
事前情報によるとオロチは、高速ファンでガンガン冷やすよりもゆるゆる低速ファンで運用した方がいいそうな。
なんでも、高速ファンでガンガン冷やしても騒音とトレードオフする冷却生は得られなかったそうな。(伝聞系)
500rpmのゆるゆるファンなので、風切り音は皆無これでCPUファンなのだからたいしたものだ。

なにはともあれ、ケースに収納…しかり、奉納してみる。
う…入るには入ったが、ファンとサイドパネルの隙間が0mm。
つまり、ファンの吸気する部分が無いので、いまいち冷えているか不明といった状況。

この状態でcorei7を3Gまでオーバークロックしてみたが普通に運用できた。
ベンチ掛けてもぬる燗程度の熱さ。
だが、そんな状況で夏を迎えるのも危険なので、なんとかならないものかと検索してみると。

こんなものが・・・

このKAZE-JYUNIスリム、スリムというだけあってファンの厚さはスリムな12mm。
こいつを使えばサイドパネルとの干渉も避けられようて。。。ふぉふぉふぉっふぉ。

Slim-Fit

1,180円也。

内容物

小物自作グッズは割引率が悪いので、ポイントやタイムセールを活用して、賢く買いたい。

さっそく風丸を取り外し、オロチ付属のクリップ!?のような針金で、KAZE-Jyuni Slimを固定する。
ここで問題発生、オロチの切り欠きに合わせてクリップで固定するのだが、片方が固定できない。
片方をはめてからもう片方をはめるのだが、ファンをずらしつつ装着しようとしてももう一息のところで届かない。
結果的にピンセットを使用つつ力押しで固定したが、できることならばマザーと合体させる前に行ったほうが良いだろう。

kaze_03

サイドパネルを装着した状態

青白いオロチ。ウミヘビVer.

ということで、Blood Rageとオロチの完全融合は完成したのである。
チャンチャン♪

まにゅあーる

人気ブログランキングへ

ツートップインターネットショップ(twotop.co.jp)

このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリのはてなブックマーク数このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをつぶやく

コメント(3)

  1. […] あとは、ケースとの干渉具合を見るだけだが、今回はここまで。 続きはこちら! つづき Foxconn Blood Rage は、OROCHI(オロチ)の夢を見るか? ケース奉納編 […]

    Foxconn Blood Rage は、OROCHI(オロチ)の夢を見るか? | manu-r

  2. Greatings, Ugh, I liked! So clear and positively.

    Nadine

  3. […] こまで。 続きはこちら! つづき Foxconn Blood Rage は、OROCHI(オロチ)の夢を見るか? ケース奉納編 […]

    Gizazine » Foxconn Blood Rage は、OROCHI(オロチ)の夢を見るか?

コメントする




過去の記事はこちらから検索

カスタム検索



人気の記事









当ブログのバナーはこちら↓
GIZAZINE
GIZAZINE

 RSS2
 ATOM
↑当ブログの購読はこちら

GIZAZINE(ギザジン)公式twitterアカウントあります。

お問い合わせはこちらからどうぞ。

One in a Million Theme by TDH & WordPress theme