
Foxconn Blood Rage

裏面
『怒りを爆発させろ!』がキャッチコピーのFoxconn製X58マザーボード”Blood Rage”
Foxconnの公式ページを開くとインド人らしき人物か出てきてビビるが、
DELLなどのマザーを作っているちゃんとした!?メーカーだ。(インド式)
のちにBlood Rage GTIという後継モデルも発売されるが、これは一部機能を削った廉価版。
無印Blood Rageこそが、Foxconn X58におけるゲーマーシリーズのフラッグシップモデルである。
さて、先の記事にもあるとおり、PCI-ExpressのRAIDカード”RocketRAID2310”を使用しRAIDを組んでいる。
困った!?ことに8800GTSをIYHしてまった。
8800GTSのSLIをやってみようとしたのだが。。。
「んっ!?マザーボードのレーンが足りん。。」
そうなのだこの血塗られたマザーのPCI配置が
PCI-Ex 1x
PCI-Ex 16x
PCI-Ex 16x(PCI-Ex 8x mode)
PCI
PCI-Ex 16x
PCI-Ex 16x(PCI-Ex 8x mode)
今の構成が
PCI-Ex 1x ナシ
PCI-Ex 16x 8800GTS(2スロ占有)
PCI-Ex 16x 8800GTS(2スロ占有)
PCI Intel PRO1000GT
PCI-Ex 16x Rocket RAID 2310
PCI-Ex 16x SB X-Fi Titanium
という構成。
なんか、オンボードの恩恵をキッパリ切り捨てたような構成だが、オンボNICが両方とも蟹チップなのは
イヤとか色々こだわったらこうなったみたいな、「不器用だけど信念は貫いたよ。。俺。。。」みたいな高倉健仕様。
いろいろ購ってますね。
で、俺の皮算用だと、8800GTSのクーラーを外して、HR-03あたりのVGAクーラーに変更しようと目論んでいたのだが。。
2スロ占有のビデオカードをを1スロ仕様にするには多少の力業が要る。
HR-03のおパイポこと、ヒートパイプをイナバウアー(真っ直ぐにさせる)し、PICスロットからの脱却を図ろうとしていたのだ。
儚くもその野望はマニュアルを読むことによって打ち砕かれた。
なんでも
PCI-Ex 16x
PCI-Ex 16x(PCI-Ex 8x mode)
の帯幅は共有しているようで、
『両方にカードを挿すと両方とも8x mode でしか動作しないよ~。』
ということらしい。
しかも、
『SLIするならPCI-Ex 16x(PCI-Ex 8x mode)には、何も刺さないことを我々は提案する。』
的なことまで書かれている。
相性の激しいRR2310ことも考えRAIDカードとSLIの共存は無理のようだ。
結論
・SLI諦めて、現状維持。
・SLIして、RR2310外し、オンボードRAIDかnon RAIDに切り替え。(再インストール面倒)
以上の二択!
う~ん。残念!











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