消費者と食品

消費者と食品

IFA 2009 - Scenes from the IFA09 techshow Messe in Berlin, Germany
Creative Commons License photo credit: techfever

セブンの問題から派生してちょっと真面目な話

消費者はやっぱり、安い方に魅力を感じる
最近では、単純に安いだけじゃ売れないなんて話も聞く
でも、やっぱり安いものに引かれるのが消費者心理
(自分も含め)

セブンの記事で書かなかった
食料自給率、日本は先進国中最低の4割
正直この4割ってのも切ってるんじゃないかと思うけど

でもさ、みんなそんな実感は全くない
なんでか
毎日、食べられてるから
ちなみに、完全国産に頼ると米と芋あとなんかちょっとだけみたいな食事らしいよ

自給率4割の理由ってやっぱり消費者のわがままに起因すると思います

川下から川上へ逆流すればわかりやすい
安いの大好き消費者→お客を集めたい小売→安さを求め買いたたく→儲けの上がらない生産者

こうなると、生産者が減っていくのは当たり前
生産者がいなければ、川下に食品は流れてこない

でもなんとなく、流れてくるのが当たり前、流れが止まることなんて全く想定してないことが問題
国は、緊急対策で車、電機(純粋に人間の生存を考えたときに全く意味のないもの)に大量の金を流し込んでるけどさ
経済が悪いんだからしょうがないとか言ってるけど
もっと、考えるべきだよね
でも、食べられてるうちは危機意識なんてやっぱり生まれないんだろうね

まにゅあーる

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