Windows7のMACアドレスを本当に変更する方法

Windows7のMACアドレスを本当に変更する方法



既に【Windows8】のpre版が出ていますが、Windows7のネタです。
Windows7でmacアドレスを変更すると特定のアドレスでしか変更できなかったため”本当に”変更できる方法を記載します。
もしかしたら、windows8でも同じ症状が見られるかもしれません。。。
※なお、今回も自己責任にて実行して下さい。何らかの損害が発生しても当ブログでは一切の責任を負いません。
macアドレスの変更で検索するとよく言われているのは、『macアドレスの変更は、システムやネットワークに重大な障害などを及ぼすことがあります。』との一文。
基本的に個人宅内であれば、macアドレスフォルタリングの対象から外れてLANネットワークに接続できなくなる(元に戻せばOK)程度だとは思いますが、実際の所どうなんざましょ?
まあ、職場やLANネットワークが構築されている環境ではmacアドレスで管理されている所も多いので、そういった環境では勝手に変えない方が良いでしょう。
そういった前提の元、どうしてもmacアドレスを変えたい場合のみ下記をご覧下さい。

macアドレスの変更方法ですが、ソフトを用いても自分で変更する方法でもOKです。

自分で変更する場合は

コントロールパネル

ネットワークとインターネット

ネットワークと共有センター

該当のアダプターのプロパティ


構成


詳細設定

ローカル管理されるアドレスの値にmacアドレスを書き込みます。

別の方法として、【mac changer】、【AnalogX AnonyMAC】、【SMAC 2.0】などを使用する方法もあります。
こちらの方法はインストールが必要ですが、書き換えやオリジナルmacに戻すことも容易です。
今回は、gi○azineでも紹介されている【AnalogX AnonyMAC】を使用してみました。


今回はわかりやすいように書き換えるmacアドレスを【FF-FF-FF-FF-FF-FF】という16進数の最大値にしました。(特に根拠はありません。)
書き換え後に、PCの再起動かデバイスの再起動を促すメッセージが出るので従います。


さて、ここからが本題です。
上記の方法を使って書き換えたmacアドレスですが、コマンドプロンプトを使用して確認してみましょう。
cmdのコマンドプロンプトから
ipconfig /all
と打ってみましょう。


書き換えたはずですが、元のままでした。(オリジナルmacアドレス保護のために、画像にはモザイク処理しています。)

Windows7では下記のmacアドレスで書き換えできました。
左から2桁目がポイントのようです。
※Xは、任意の数字

X2-XX-XX-XX-XX-XX
・X6-XX-XX-XX-XX-XX
・XA-XX-XX-XX-XX-XX
・XE-XX-XX-XX-XX-XX


【F2-FF-FF-FF-FF-FF】にしました。


今回は書き換え成功です。

まとめ
なぜ、上記の数字のみ受け付けるのかはわかりませんが、macアドレスの変更に成功しました。
Windows8でもこの仕様なのかは不明です。
XP modeでも上記数字しか受け付けないらしい(未検証)です。
とりあえず、良しとしましょう。



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photo by: DanCentury
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コメント(2)

  1. […] AnonyMAC」(Gigazine) └Windows7用 ●Mac […]

    MACアドレスは修正できる。 | ITnews online 日本語 Blog

  2. […] Windows7のMACアドレスを本当に変更する方法 […]

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