Reebok TRAINTONEをスポーツジムで、レビュー

Reebok TRAINTONEをスポーツジムで、レビュー


Xime
Creative Commons License photo credit: AlCortés

履いて歩くだけでエクササイズ出来るシューズとして有名な【イージートーン】。
そのイージートーンをエクササイズプログラムからワークアウトまで対応させたのが【トレイントーン】です。
今回、トレイントーンをスポーツジムで試してみました。
お試しメニューは、ゴルフレンジ・マシンワークアウト・トレッドミル(ランニングマシン)です。 
・マシンワークアウト
レッグプレスを試してみました。
とりあえず、80Kgで試してみます。
以前レッグプレスでエアー入りシューズを破裂させてしまった事がありました。
なので、エアー入りシューズでのプレス系マシンの利用は、100Kgぐらいを目安にしています。
レッグプレスは出来ましたが、バランスポットの寿命を縮ませかねないのでオススメできないと思いました。
終わった後に、なんとなくソールが柔らかくなったような…。
まあ、慣らし運転だと思えばいいか。


・ゴルフレンジ
バランスディスクに乗って行う【バランス素振り】というスイング練習方がありますが、アレに少し近い感じになります。
バランスポットの分ソールが厚いので、アドレスしてみると若干の違和感はあります。
スイングしてみると不安定で振りにくいです。 
股関節に上体が乗った形を作る練習にも良いと思いました。
そして、足裏のバランスポット中を空気が移動するので、体重の移動がよく分かります。
これは、エクササイズというコンセプトではありませんが、意外な収穫でした。


・トレッドミル(ランニングマシン)
 これぞ、本命!
今回は、斜度9°時速4.4kmで40分ほど歩いてみます。
おおっ!確かにバランスが取りづらいぞっ!
歩いてみると、左右に若干ブレる感じがあります。
個人的に効いていると感じた部位は
1.裏腿
2.ふくらはぎ
3.ヒップ
でした。


感想
・耐久性について
 事前にソール耐久性が弱いと聞いていましたが、スポーツジムでの使用でしたので、ほとんど減りはありませんでした。
ただし、歩き方がこするように歩く方は注意が必要だと思われます。
ソールに気を遣って正しい歩き方をマスターするのも良いと思います。 

・総括
次の朝は下半身のトレーニングをほとんどやっていないにも関わらず、脚に若干の倦怠感がありました。
以前、DMX MAXというリーボック史上最大のクッション性能を誇るシューズを履いてウォーキングをしていた時期がありました。
このトレイントーンはそれに近いクッショニング性能だと思います。
とにかく、クッション性は抜群ですので、膝や関節にも優しい作りです。
スポーツジムへ行っても時間が無い方にも効率的にトレーニングできるシューズだと思います。
ちょうどモデルチェンジの時期で、安く出回ってるのでお試しあれ!



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