目に見えない恐怖…X線フィルムに写る黒い影

目に見えない恐怖…X線フィルムに写る黒い影

Adenocarcinoma - X-ray
Creative Commons License photo credit: Pulmonary Pathology

放射性物質の影響なのか、医療用X線フィルムにも謎の黒点が写る現象が報告されています。

なお、報告が上がっている地域は、埼玉・茨城・東京などだそうです。

販売元の富士フイルム曰く、微弱な放射性物質を感知してしまい、それが映り込んでしまうとのとです。

以下、富士フイルムサイトより引用

>微弱な放射線を発する微小な放射性物質でも、カセッテの表面、あるいは内部の増感紙またはX線フィルムに付着した状態で長時間おかれますと、増感紙を介してX線フィルムが感知し黒点が発生することがあります。(フィルム撮影での長時間露光に相当します。)
>今回の報告は、発生時期、発生地域から、福島第一原子力発電所の事故により放出された極めて微弱な放射性物質を、増感紙を介してX線フィルムが検出したものと推察されます。

今後は、風向きやガイガーカウンターの数値を気にしながら日々が続くのでしょうか・・・。

リンク
FUJIFILM – X線フィルム撮影画像に黒点が発生する現象について
http://fujifilm.jp/information/articlead_0101.html

人気ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリのはてなブックマーク数このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをつぶやく

コメントする




過去の記事はこちらから検索

カスタム検索



人気の記事









当ブログのバナーはこちら↓
GIZAZINE
GIZAZINE

 RSS2
 ATOM
↑当ブログの購読はこちら

GIZAZINE(ギザジン)公式twitterアカウントあります。

お問い合わせはこちらからどうぞ。

One in a Million Theme by TDH & WordPress theme