台湾@台北の自作PCショップを回ってみました。2010/06

台湾@台北の自作PCショップを回ってみました。2010/06

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Creative Commons License photo credit: umm

台湾と言えば、多くのマザーボードベンダーが軒を連ねるマザーボードの故郷。
そんな、台北の中でも電脳といえば、第一に声が上がる【光華市場】へ行ってきたのでレポートします。
ちなみに、レポートは2010年6月のものです。

多くの自作PCショップに入って感じたこと

・msi ASUS Gigabyteが強くマザーボードのほとんどはこれら。
・AMDは見かけなかったがintelは多く見かけた。

・価格的には、日本の秋葉原よりもやや高め。
・秋葉原よりも品揃えは少なく、メーカーにも偏りがある・

・CPUクーラーは、サーマルテイクの一強。サイズなどもあったが、日本からの逆輸入品だった・
・安かったものと言えばCPUのグリス(銀配合のよく分からないメーカー)\280-AS-5 \580。あと、手首保護用の手首サポート台が安かった。

・レアだったものはCOOLERMASTERのインチねじとかmsiのマスコットネックストラップ100元(\330くらい)
・メモリの種類もあまりなく、kingstonとか襟草ぐらいでした。メモリ価格は秋葉原よりちょい高め(+\1000)ぐらい。
Kingston HyperX DDR3 1600 2Gx2 4GB 15,000円くらい
エルピダは無かった。

・マウスは、オフィス用はロジクールがほとんど。ゲーム用は、SteelSeriesがほとんど。
・G-SKYとかも売っていなかった。(基本的に大陸のものは敬遠される傾向あり)

DOSPARA台北支店にも】行ってきましたが、1階がショップPC、2階が改装中?みたいな感じでした。
お客さんはいませんでしたが店員のお兄ちゃんがまったりしてました。
価格はアキバのDOSPARAの方が少し安かったです。

それにしても、台湾はトイレも多いしスイーツも美味しくて楽ちんだなぁ。


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