そんなもの売買できるの?IPアドレス売買解禁へ

そんなもの売買できるの?IPアドレス売買解禁へ

中華街
Creative Commons License photo credit: merec0

IPアドレスの売買が、世界的なアドレス不足に備えて、来年中にも日本で解禁となる見通しらしい(すでに欧州では1年前、米でも今年6月から)

そもそも、IPアドレスとは?

インターネットにつながっているパソコンの住所にあたるといわれるものがIPアドレス

IPアドレスは0と1の2進数、32桁で構成されているらしい

10100000011110000000000011000011

みたいな

で、実際は

123.45.67.89

のように10進数で表記されます

じゃあ、なぜそんなモノの売買が解禁されるのか?

JPNICによると、今のインターネットの通信方式でのアドレスは約43億個(42億9496万7296個)が上限で既に9割が使用中、残りの約4億個も新興国(中国、インドか?)のインターネット人口の急増に伴って、2年以内に底をついちゃうんじゃないかと予測されているらしい

そこで、約1億5千万個あるといわれている休眠中のIPアドレスを流通させたいので売買解禁というわけらしい

ちなみに42億9496万7296個てのは2進数(0,1)32個の組み合わせなので2の32乗ね、暇なら計算してみましょう

ただ、これじゃアドレスの在庫切れをちょっと先送りする程度にしかならないので、数がほぼ無限大の次世代アドレスIPv6アドレス導入への移行も進行中(まだまだだけど)

IPv6だとアドレス数はおよそ10の38乗・・・

詳しくは

http://www.nic.ad.jp/

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