
GeForce8800GTSからRADEON5850へ移行するときの注意点や気づいたことを書きます。
環境は、
MB:Foxconn Bloodrage X58
VGA:RADEON HD 5850
XP SP3
IDE Mode
です。
失敗編
RADEONのドライバCatalyst 9.10をDL
↓
GeForceのドライバを削除
↓
再起動
↓
新しいデバイスが見つかりました~
↓
キャンセル
↓
あらかじめDLしておいた、Catalystをインストール
↓
ZERO Display Service Error
↓
CatalystコントロールセンターはインストールOK!
↓
プログラムの削除・変更からドライバ削除
↓
削除できません。
↓
(‘A`)
重要なところは【ZERO Display Service Error】。
調べてみるとマザーボード、チップセットとの相性らしい。
家のマザーボードは、Foxconn Bloodrage X58チップセット。
Bloodrageの箱にもクロスファイヤサポートATIのロゴまで入っている。
とりあえず、ライバル企業のnVidia GeForceのドライバの破片というか残り香というかゴミが残ってそうなので、それを消すことにしてみた。
使用するソフトは【Driver Sweeper】というソフトで、RadeonやGeForce,Soundblasterなどの糞ドライバ癖のあるドライバをクリーンにするときにも使えるフリーソフトです。
基本的には英語ですが、中学生ぐらいの英語と直感でわかりやすいインターフェイスのソフトなので、わかりやすいと思います。
簡単な使い方
1.クリーンにしたい対象のドライバにチェック
2.Analyse(分析)をクリック
3.Cleanをクリックして、完了。
注:実行する前にバックアップを取っておきましょう。
以下のような手順でインストールしたらOKでした。
成功編
RADEONのドライバCatalyst 9.10をDL
↓
GeForceのドライバを削除
↓
再起動
↓
新しいデバイスが見つかりました~
↓
キャンセル
↓
Driver Sweeperを実行し、ゴミ掃除
↓
あらかじめDLしておいた、Catalystをインストール
↓
ZERO Display Service Error が出るが無視
↓
(´∀` )
重要なことは【ZERO Display Service Error】が出ても無視することです。
環境によっては、【ZERO Display Service Error】が出ますが動作に問題は無いようです。
GeForceからの移行でしたが、ドライバ以外での不具合たる不具合はありませんでした。
初のRADEONですが、かなりヌルヌル動きます。
それよりも、Windows7に移行して、DirectX11のうまみを享受したいです。
では、楽しい自作ライフを!
リンク
AMD Radeon Driver Download JP
http://www.amd.com/jp/
Driver Sweeper DL
http://www.phyxion.net/

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