糖尿病・B型インスリン抵抗症はピロリ菌が原因か?

糖尿病・B型インスリン抵抗症はピロリ菌が原因か?

pylori

テレビの健康番組などで特集され、
ピロリ菌は胃潰瘍や胃がんのリスクを高める
と言うことが一般に知られるようになりました。

ピロリ菌は日本人の約半数が感染していると言われています。
特に、年齢が高いほど感染者数は多いようです。

最近の研究で、ピロリ菌を除去することで、
B型インスリン抵抗症という糖尿病の一種が完治することがわかりました。
ピロリ菌に感染すると、ピロリ菌を攻撃するために、
抗体が作られます。しかし、その抗体が何らかの原因で
インスリン受容体に結合し、インスリンがうまく働かなくなります。
ピロリ菌を除去することで抗体が作られなくなり、
インスリンが働くようになったようです。

ピロリ菌は1週間ほどの薬の服用で完全に除去できるので、
病気になりたくない方は一度検査を受けてみるといいかもしれません。



まにゅあーる

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