日本の環境対策は進むのか?

日本の環境対策は進むのか?

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Creative Commons License photo credit: shoothead

アメリカのオバマ大統領が掲げた『グリーンニューディール政策』
どんなもんかというと
地球温暖化、世界金融危機、石油資源枯渇に対応するぞ、みたいなこと

じゃあ、日本はどうなんだろうか
もちろん、後追いの日本版グリーンニューディール 『緑の経済と社会の変革』なるものがある

でも、実は、日本の環境対策は30年も前に始っていた
例えば、
サンシャイン計画
・太陽、地熱、水素、石炭液化ガス化の4つを柱とした石油代替エネルギー実用化計画
ムーンライト計画
・燃料電池、超電導などの省エネルギー技術開発計画
ニューサンシャイン計画
・サンシャイン計画、ムーンライト計画、地球環境技術開発計画を統合、1本化したもの

何か実を結んだものがあるんだろうか
世界トップだった太陽光発電パネルの普及率はドイツに抜かれてしまった

何より、技術的に世界トップクラスの環境(エコ)技術が注目されているのは
各企業の努力のおかげじゃないんでしょうか

今後、環境問題はビジネス的にも
さらに、注目されて市場規模は急拡大していくでしょう
各国が企業支援などしだしてますし、一企業vs国じゃ相手にならない
日本も国が本腰を入れて企業をバックアップしないとやばいんじゃないでしょうかね
それでなくても日本は、少子高齢化+資源海外依存だし

まにゅあーる

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