タイムスプリッター4はまだかぁ

タイムスプリッター4はまだかぁ

タイムスプリッター4日本には隠れた名作と言われたゲームがいくつかありますが、その中でも日本人に馴染み難いFPSというジャンルに火をつけた作品があります。それはニンテンドウ64で発売された、「ゴールデン・アイ64」でした。 当時「Doom」や「Quake」などのシューティングゲームはアメリカ・欧米などでは人気ありましたが、日本では受け入れがたく日本人の中でもコアゲーマの部類の人達が嗜んでいた程度だったのですが、それを家庭用ゲーム機に持ってきて、日本人ゲーマーにFPSというジャンルを根付かせる作品となったのです。

その後「パーフェクトダーク」という作品を作った後、開発チームがバラバラになりましたが、David Doakという元開発者が手がけた作品が「Time Splitters2」(和名;Time Splitter ~時空の侵略者~)となったのです。 この「Time Splitters2」にはアメコミチックなキャラクターや「ゴールデン・アイ64」や「パーフェクト・ダーク」をまんま踏襲した皆を楽しめるような、ゲームシステムや対戦内容などが盛り込まれており、コンシュマー界におけるスポーツ系FPSの頂点になる作品だと思います。

コンシュマー機の性能をフルに使ったゲームクオリティや飽きさせないアリーナシステム、ステージを作れるクリエーションモード、色々なところにパロディを使っている部分(ド〇ルドダック似せたキャラクターダックマン等)などはさすが 欧米の本気を見たなぁと感じられました。しかし ストーリー部分はハッキリいって意味不明だと思います。その点については後に発売された「Time Splitters  Future Perfect」で改善されています。

Future Perfectの発売後にTime Splittersの続編の情報はしばらく音沙汰無しだったんですけど、2007年に開発中という情報があって以後全然情報がないと思いまして、調べましたところ。David Doakの創設していた、Free Radical Design社を 「Far Cry」や「Crysis」で有名なCrytek社に買収されたようで、主要メンバーたちはFree Radical Design社を去りPumpkin Beach社を設立したらしいんですが、版権元はCrytek社にあるわけですので、主要メンバーが抜けた作品のTime Splittersなんて 監督が代わった悪い続編映画みたいになりそうなんで、残念ですね・・・・

しかも、買収したCrytek社は今年7月にTime Splitters4について、CryEngine3に元開発メンバーを置いた状態なのでTime Splitters4 の開発は後になるとの事、ファンから言えばはやくだせぇ~って感じなんですけどねぇ(笑)

しかしまぁ Time Splitters4の企画自体廃案になってないようなんで、気長に待つとしましょうか・・・・

まにゅあーる

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