Foxconn Blood Rage 怒りを爆発させろ!BCLK 220の壁をブチ破る!Remove MOD!!

Foxconn Blood Rage 怒りを爆発させろ!BCLK 220の壁をブチ破る!Remove MOD!!

Foxconn Blood Rage

Foxconn Blood Rage

Foxconn Blood Rage を使用しています。
フォックスコン自体、自作マザーボード業界から撤退なんて噂もありますが、こいつは面白い板です。

とりあえず、以前から来ていたベータ版BIOS G25に更新してみました。
BIOSの更新は、Windows上で、FOX LiveUpdateより行いました。
ただ、問題点としてBlood Rageは2個のBIOSチップを積んでいるのですが、
FOX LiveUpdateで更新すると、メイン(プライマリ)に書き込む設定にしてもバックアップに書き込まれてしまうという問題があります。
これの問題を解決!?するには、マザーボード上でバックアップをメインに起動するようにジャンパで設定してやるという方法があります。
つまり、バックアップとメイン(プライマリ)のBIOSチップの役割を逆にするという方法で、対処可能です。
まあ、両方とも最新のものにしたいとか片方はベータ版ではない正式版にしたいという方はDOS上でアップデートすればいいんですけどね。

また、Fox LiveUpdateでG25にアップデート後に、数回OCの設定を弄りましたが、5回目の再起動後にBIOSがPOSTしませんでした。
症状としては、起動時にフルロードにはなるもののそのまま起動しないという状態でした。
基板上のデジタル表示を見ると”01″で始まったまま変化なしでした。
普通は数値がめまぐるしく変わります。
再度、もう片方のBIOSから起動し、Fox LiveUpdateでBIOSを書き込み起動できるようになりました。
BIOSの焼きが甘かったのかなぁ。。。
このような症状があったので、一応記しておきます。

注意:BIOS更新、OC、抵抗の除去は自己責任で行いましょう。
   この記事に書かれていることを実践し、何らかの問題が発生した場合でも当ブログでは責任は負えません。
   また、メーカー保証も受けられません。実践する場合は、覚悟の上実践してください。

さて、G25 Beta BIOSの変更点は以下の通り
設定項目がより増えていますね。
–Added BIOS setup control item “PCI Express Bus Clock”.
–Added BIOS setup control item “CPU QPI Latency”.
–Added BIOS setup control item “IOH QPI Latency”.
–Added BIOS setup control item “CPU QPI Drive Strength”.
–Added BIOS setup control item “IOH QPI Drive Strength”.
–Added “Current Timings” item.
–Added “CPU Hardware Prefetcher” item.
–Modify “DRAM Voltage” default from 1.85V to 1.70V for “Memory Profile Select”
–Auto and “Virtual XMP” Enabled.
–Modify “CPU VTT (UnCore) Voltage” default from added 5 step to 9 step for
–“Memory Profile Select” Auto and “Virtual XMP” Enabled.
–Modify for BIOS item “QPI Target Speed” show wrong speed.
–Modify BIOS POST CPU speed string from 3.06GHz to 3.07GHz for 950 CPU.
–VID defaults for some older CPU how sorted

BIOSのダウンロードは
Blood Rage氏のBIOS Blood RageページからDLできました。

さて、私も使用しているCore i7 920ですが、i7はExtreamシリーズ以外リミッターが掛かっているようで、BCLK220以上では起動しないようです。(石の善し悪しにも依るようですが。。。)
別にそこまでOCすることもないのだけれど、たまたま調べてみると
benchtecBloodRage PCI-E and BCLK MODといものを発見。
詳しくはリンク先を参照していただくとして、マザーボード上の2つの抵抗を半田吸い取り機などを用い、除去することによってBCLK220のリミッターを解除するようです。
やはり、日本でのシェアが少ないメーカーは、海外の方が情報が豊富ですね。

私は現状で満足なのとマザーボード取り外すのが面倒なので、実践していないが最近ネタがないi7で、フラストレーションが溜まっているオーバークロッカーは試してみる価値はあるかと思われます。。。

まにゅあーる

人気ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリのはてなブックマーク数このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをつぶやく

コメントする




過去の記事はこちらから検索

カスタム検索



人気の記事









当ブログのバナーはこちら↓
GIZAZINE
GIZAZINE

 RSS2
 ATOM
↑当ブログの購読はこちら

GIZAZINE(ギザジン)公式twitterアカウントあります。

お問い合わせはこちらからどうぞ。

One in a Million Theme by TDH & WordPress theme