ヤフオクの値下げ交渉は、諸刃の刃!? 出品者サイド編

ヤフオクの値下げ交渉は、諸刃の刃!? 出品者サイド編

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少し前からYahoo!オークション(以下、ヤフオク)で、開始された【値下げ交渉】機能のメリット、デメリットについて書いてみます。

【値下げ交渉】機能とは、即決価格で出品している商品に対して、出品者が任意で
「値下げ交渉してくれて、こちらの希望額であれば値引きにも応じますよ~。」
という機能。
つまり、即決価格で出品している商品で、かつ値下げ交渉機能を設定している場合のみに適用される機能です。

さてさて、なぜこのような機能をヤフーが付けたのかという意図ですが、以下のような意図が考えられます。
・質問欄を使った手数料逃れの裏取引を防ぐ。
・回転寿司状態を防いで、新しい出品物を増やす。
・相場価格を無視した出品でも落札させられるような仕組みにしたかった
・ヤフオク全体の落札率を上げさせる。
といった意図が考えられます。

開始当時から使ってみた、出品者サイドからのメリット・デメリットの感想ですが

メリット
・売れない回転寿司状態の商品でも少しの値引きで売れるようになった。
・あらかじめ値引き交渉が来ることを予想して高値で出品し、予定価格で落札してもらえた。
・出品者&落札者以外には、交渉価格がわからないため、相場価格が崩れにくい。
・落札者は対象の商品に対して、3回まで値下げ交渉ができるので、値引き交渉の醍醐味を味わえる。
・自動再出品後にも未回答の値下げ交渉は引き継がれる。

デメリット
・値引き交渉を設定していない商品にも質問欄から値引き交渉がある。
・値引きの下限設定がないので、あり得ない激安価格での値引き交渉がたくさん来て、断るのが面倒。
・限界ギリギリ価格で値下げ交渉を設定すると儲からない。
・値下げ交渉を設定すると、出品物全体が、チープな印象になる。(これは、あくまで主観ですが、、、)

という感じですが、どうでしょうか?
値下げ交渉を設定するしないは任意ですが、回転寿司状態の商品には、確かに効果がありました。

【ヤフオクの値下げ交渉は、諸刃の刃!? 落札者サイド編】
はまた次回ということで、失礼します。

リンク
Yahoo!オークション 値下げ交渉ガイド

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