「あの人検索スパイシー」でエスペラント関係者が芋づる式に出てくる


「あの人検索スパイシー」でエスペラント関係者が芋づる式に出てくる

Shake
Creative Commons License photo credit: Rob Gallop

http://spysee.jp/というサイトがありまして、
有名人から、比較的マイナーな人まで幅広くデータベース化されています。

このサイトで、特に面白いのが、関連のある人が芋づる式に表示されることです。
さすがにどういう関係かまでは表示されませんが、
それでも、関わりのある人を次々見られるのはこのサイトの魅力です。

スパイシーには結構マイナーな人も収録されていて、
エスペラント普及運動の中心人物もいます。
日本エスペラント学会現理事長や、その他の役員の名前もありました。
一番面白かったのは、まだ生きているエスペラント関東連盟の会長に
1977年没と死亡タグがついていたことです。

まだ新しいサイトのようですが、すでに40万人が登録されています。
歴史上の人物も含んでいるので、これが多いか少ないかというと微妙なところではありますが。
これからに期待が持てるサイトです。

リンク
あのひと検索SPYSEE[スパイシー]

まにゅあーる

人気ブログランキングへ

地デジになっても地上波をあまり見ないと思う。

Old Style Desk
Creative Commons License photo credit: mrhayata

地デジ、地デジ、地デジ。
テレビを以前よりは減ったものの
『2011年に地デジに切り替わるから、さっさとチューナー買うなり対応テレビに買ってくれ。』
ということらしい。

私の場合は、ケーブルテレビを契約しているため、基本的に一部ペイチャンネル以外は見放題。
結局の所、CNNやディスカバリーチャンネル、スポーツチャンネルなどの視聴時間の方が地上波よりも多くなっている。

なぜ、地上波をあまり見ないかというと、以下のような理由がある。
・内容がくだらない。
・TV局が番組に予算を掛けなくなり、スタジオ内で完結させるような低予算番組が増産されているから。
・CMがうざい。
・ニュースはインターネットでも見られるから。

というような理由が浮かんできた。
ブルーレイ機器もPS3も使用予定のない我が家では、現テレビが壊れない限り買い換える予定はない。
おそらくだが、私と同じように
「2011年ギリギリまで待てば、地デジチューナーを政府が無料配布するのでは?」
と思っている人もいるはずだ。
そう、これはチューナーを貰うかチューナーが安くなるまで続くチキンレース。
さて、勝者はどちらだろうか?

まにゅあーる

人気ブログランキングへ

マージナルって何?

マージナルに関する記事を書くようにとの通達がきた

マ、マージナル!?

何それ、ってな訳で調べてみた
すると
西日本中心の家具屋・・・これは、違うかな

劇団Studio Lifeの舞台・・・これも、違うね、2008年公演だし

マージナルグラマー・・・女性ものの服飾ブランド、ちっが~う

DVDアニメ、携帯向けゲーム、マージナルプリンス・・・プリンスってついちゃってるしなぁ

いったい、どのマージナルなんだろうか
確認取れば済む問題だけど
強行突破をココロミマス

たぶんだけど、これだ!(これだって言いきっちゃえばOK)
maji

文庫本
内容は:堂坂音羽と春日井小夜歌は双子だった。両親の都合で生きわかれになっていたふたりは、ある日、再会をはたす。音羽は、継母の虐めをうける小夜歌のささえになりたいと思っていたが、八方手を尽しても虐待がやむことはなく、小夜歌の傷が癒えることはなかった。いつしかわきあがる、殺意。こんな毎日から脱出して、自由に生きるためには完全犯罪が必要だ。非力なわたしたちができる、完璧なひとごろし。これでふたりの楽園が手にはいる、はずだった…。地獄の日々からぬけだしていく、少女たちの物語。

だそうです

これが、マージナル

まにゅあーる

人気ブログランキングへ

ツイッターのクローンのまとめサイトと各レビュー

Twitterが人気だからと言って、同じような二番煎じが多数出現しています。
それをまとめたサイトが、「Twitterクローン」です。

いくつもあるので、実際に試してみました。

まず、「もごもご」。
これは全くツイッターと同じです。細かい部分の名前こそ違えど、
機能的にはまさにクローンです。

次に「Haru.fm」。
これはどちらかというとブログに近い感じです。
RSSも配信できますし、発言にタイトルもつけられます。
また、画像を添付することができます。
使いようによっては、ブログとしても使えます。

Feecle」はすでにサービスが終了しています。
営業期間、わずか2年半。クローンなんてこんなものです。

PlayTalk」は韓国発の多言語対応ミニブログ。
しかし、新規登録して送られてくるメールは韓国語。
サイトも、肝心なところは韓国語。よって体験できませんでした。
ハングルなんて読めません。。。

PIYO」は動画や画像を添付できます。
さらに落書き機能がついており、ウェブ上で絵を描いてメッセージに添付できます。
何かをちょっとした絵で説明したいときに便利です。
この機能は普通のブログにも欲しいですね。

最後に、中国には「komoo」という完全なクローンがあります。
中国語オンリーのうえ、怪しいので体験はしませんでした。
さすがは中国。コピー天国なだけのことはあります。

以上、ツイッターのようなミニブログを紹介しました。
たぶん半年から1年後にはみんな無くなっているでしょう。
ツイッターも長くは続かないような気がします。
たいして面白くないからです。まあ、主観ですが。

まにゅあーる

人気ブログランキングへ

まにゅあーるで学ぼう「初めてのホームページ作り」

html1

そろそろホームページ作りに、高いソフトを使うのをやめませんか?
ホームページはちょっと習えば、メモ帳などのテキストエディタだけで簡単に作れます。
しかも、SEO対策にもなります。

また、XOOPSのような会員制サイトのシステムや、
EC-Cubeなどのネットショップを運営するシステムのカスタマイズにも必要です。

ホームページはHTMLという文書形式を使うのですが、
これが全く難しくありません。ただカギカッコが何種類もあるだけです。
まにゅあーるでは、初めてのホームページ作りから、
3列組のホームページの作り方まで、易しく説明したマニュアルを配布しています。
無料の会員登録をすれば、どなたでもご覧いただけます。
是非、ご覧ください。

まにゅあーる

人気ブログランキングへ

日本人には縁がない!?ゴールテンディングってなに?

昨日(?もう、一昨日かな)に続きバスケネタでいきます
バスケ自体を知らない人は
そうはいないと思いますが、じゃあ、ルールは?となると割と曖昧って方も多いと思います

ボール持って3歩、歩くとトラベリング
ドリブル止めて、もう一回ドリブル始めるとダブルドリブル
これは、反則で相手ボールから試合再開

1
(Wikiから画像抜粋、加工)

フィールドゴール
青がゴール決めたら2点
赤がゴール決めたら3点
その違いは、ゴールからの距離
3ポイントエリアの中で決めると2点
3ポイントエリアの外から決めると3点
遠い場所からのシュートほど入る確率が低い(難しい)から点数は高く設定されているわけです

ちなみに、シュート体勢の選手を叩く、ぶつかる等の行為をしてしまうとファールを取られ
相手にフリースローを与えることになってしまいます
2ポイントシュートの状態でファール、シュートが外れると1本1点のフリースロー2本が
3ポイントシュートの状態でファール、シュートが外れると1本1点のフリースロー3本が与えられます
じゃあ、ファールを受けた状態でシュートが決まったらどうなるのか
決まったシュートの点数+1本1点のフリースロー1本が与えられます

1試合一人の選手に与えられているファールの許容範囲は4回です
5回目で退場ということなので注意です

ちなみに、チームファールが7回たまってしまうと
次(8回目)のファールからはどんな状態のファールでも相手チームにフリースロー2本(1本1点×2)
が与えられてしまうのでチームのファールもいかに少なく抑えるかが重要です

この辺は、基本ですので知ってる方も多いかと思います
次はいよいよ
タイトルでも触れたゴールテンディングについて書きたいと思います

ゴールテンディングとは、
バスケと言えばこの漫画
SLAM DUNKにも実は登場していたんです
17巻154ページ、バスケットインターフェアってのがゴールテンディングです
名前の違いは後で説明します
ちなみに、152~153ページの見開きのが詳しい絵です
SLAM DUNKを読んだことのない方のために絵を描きました

bask

図の水色の時点でディフェンスはボールを叩き落しても構いません
でも、オレンジの時点でボールを触ってしまうと2点入ってしまうんです
境界は最高到達点
シュートを放ってから上りの時点では触ってOK
最高到達点を過ぎ下り始めたら触っちゃダメよってことです

で、さっきの名前の違いは
2001年にルールが変わったからです

ゴールテンディングは
ショットされたボールが落ち始めてから、ボール全体がリングより高いところにあるときにそのボールに触れた場合
ショットされたボールがバックボードに触れたあと、ボール全体がリングより高いところにあるときにそのボールに触れた場合

バスケットインターフェアは
ショットされたボールがリングの上にのっているときに、どちらかのプレイヤーがバスケットやバックボードに触れた場合
バスケットの中から手を出してショットされたボールに触れた場合
防御側プレイヤーが、バックボードやリングを揺すってボールがバスケットに入るのを妨げたと審判が判断したとき
です

以上、かなりザックリとこんな感じです
少しはわかっていただけたでしょうか
興味持っていただけたでしょうか

まにゅあーる

人気ブログランキングへ

フロッピーディスクの思い出と発明者に関する衝撃の事実

floppy_disk_90mm

 













今はすっかり消えてしまいましたが、フロッピーディスクというものがありましたね。
全盛期は起動ディスクとして働くなど、かなり重要なポジションを閉めていました。
私は見たことありませんが、8インチのフロッピーディスクもあったそうです。
ノートパソコンの2/3くらいの大きさです。
もちろん当時はノートパソコンなんてありませんから、問題はないのですが。

フロッピーディスクの発明者は誰だかご存じですか?
実はドクター中松が発明したというのは嘘だそうです。
実際は、IBMによって開発され、色々な人によって小型化、大容量化されていったようです。

フロッピーディスクの語源は「ふらふらぴろぴろ」だとある本で読んだことがありますが、
全くのでたらめです。本当は「ペラペラした」という意味の英単語です。

世の中常識と思われていることでも、実際違ったりすることもあるんですね。
本も当てにはなりません。
いったいどこで情報を得ればいいのでしょうか?

まにゅあーる

人気ブログランキングへ

ページ: 前へ 1 2 3 4 5 6 ... 13 14 次へ



過去の記事はこちらから検索

カスタム検索



人気の記事









当ブログのバナーはこちら↓
GIZAZINE
GIZAZINE

 RSS2
 ATOM
↑当ブログの購読はこちら

GIZAZINE(ギザジン)公式twitterアカウントあります。

お問い合わせはこちらからどうぞ。

One in a Million Theme by TDH & WordPress theme