EDUP SKYCITY 11N 150M EP-MS150NDレビュー


EDUP SKYCITY 11N 150M EP-MS150NDレビュー

ASUS A6Ja RTL8111B
Creative Commons License photo credit: Uwe Hermann

あきばお~とかで売っている海外製小型無線LANアダプター EDUP SKYCITY EP-MS150NDを試して見ました。
※法的に問題のない某国で実験しています。日本国では技適マークが無いので、使用すると罰せられることがあります。


ちょっと前に流行った無銭LANならぬ、強力な無線LANアダプターG-SKYと同じ感じの高出力モデルです。
とはいっても、小型アンテナなしなのでG-SKYとかには及びません。
小型と言うことだけが取り柄です。

こいつの1ランク上のモデルには、SMAアンテナ付きのモデルもあります。パワーを求めるならばこっち。
コンパクトにまとめるならば150NDで。


質感は、安っぽいプラスティック製のおもちゃのようです。
LEDランプ付きで、通信のタイミングが目視できます。
軽いです。
おしりの部分に、ストラップホールが付いています。

とりえあず、Windowsに刺してみます。
注意点として、物理的に挿入できないUSB端子があります。
ここら辺は、中華製ということ。
USBちょっぴり延長ケーブルとか噛ませてしようしませう。


認識しました。
載っているチップは蟹(Realtek)製、【RTL8188SU】のようです。

【RTL8188SU】といえば、Planexの【GW-USNano】にも同じチップが搭載されているようです。
出力レベルとしては、ふつうのUSB無線LANアダプターよりもハイパワーな感じです。
図書館とか空港では快適な通信が可能でしょう。
ただ、USBタイプの宿命か、本体が結構熱くなります。

で、この【RTL8188SU】チップ。
aircrack-ngとかもOKなので、BTやらでセキュリティ調査もできそうです。
小型で目立たないところが長所かもしれません。
最後に買いなアイテムかどうかについてですが、日本で使用できない点を除いても、正直微妙です。
同じチップを積んでいるプラネックスと価格的にも同じなので、保証とかもあるプラネックスの方が良いかもしれません。
ただ、個人的にはプラネックスはプラネッ糞というほど良い印象と言うより、トラブルが多い。(今はどうかわかりませんので、あしからず)
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通販でもJungle storeでG DATA 2009 3ユーザーパックが特価の999円

Lara Croft from the side
Creative Commons License photo credit: Mr Spielbrick
以前紹介したアンチウイルス・セキュリティソフト【G DATA】。
日本代理店Jungle直営のオンラインストアで特価の999円で販売中です。

ツクモと同じ簡易パッケージのようです。
もちろん、2009→2011へのアップデートも可能です。
詳しくは、ちょこっと前の記事を参照してみて下さい。
ちなみにJungleとはアフィ契約していないので、嫌信者の人も安心かな!?

リンク
Jungle store 【特価】G DATA インターネットセキュリティ 2009 1年版/3台用 USBメモリ 簡易パッケージ版
https://store.junglejapan.com/product/6529/35/36

G DATA 日本公式サイト
http://www.gdata.co.jp/

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つくも12号店で980円のG DATA 2009 USBメモリ版のアップデート方法


Creative Commons License photo credit: Genista
2011になってから調子の悪くなった(個人的に)マカフィーに別れを告げ、買ってきたのが 【G DATA】。
秋葉原のツクモ12号店で簡易パッケージが980円という特価でした。
おまけに2GBのUSBメモリも付いているサービス仕様。
ネット上の評判もまぁまぁ上々!?だし、3ユーザーまで使用できるお得な3ユーザーパックです。

レジストリ汚したりガチガチにセキュリティ制御する系のソフトじゃなさそうなので、個人的には良い感じです。
この【G DATA】もマカフィーと同じように2009年度版の古いバージョンを買ってきても最新版にアップデートして使えます。

さて、この商品簡易パッケージとなっているため、化粧箱が内側がプチプチの封筒になっています。
内容物は
・2009年版マニュアル
・本体データ入りUSBメモリ
・ユーザー登録のはがき(シリアル付き)
・2010へのアップデート方法
・クイックスタートガイド

クイックスタートガイド、分厚いマニュアルは2009年度版なので、そのままジャンプと一緒にゴミ箱へ。
サクッと、同封の赤い紙のアドレスへ飛んで、2010年度版にアップデートしませう。
あれっ?2010年度版?
そうです。 これを買った時点での最新版は2011年度版。
いきなり、2011年度版にアップしたかったので、サポート元のJungleへメールしてみましたが返事はありませんでした。。。

仕方なく2010をインストールしました。
その後、ユーザー登録後に送られてきたメールに、2011へのアップデートファイルの場所が記載されていました。
以後購入した人のためにも2009→2011へのアップデートファイルのアドレスを記載しておきます。
ちなみに、シリアルがないとワクチンデータの更新などができません。
以下のリンクから【G DATA 2011】がDLできます。

ウイルス対策インターネットセキュリティG DATA 2011USB版用データ

使ってみた感想としては、ふつうのアンチウイルスソフトかなと思います。
私の使用しているPCはそれなりのスペックなので重いと感じたことはないです。
ただ、ワクチン更新がちょっと遅いかなと思いました。
これは、デュアルアンチウイルスエンジンを搭載しているのでその分時間が掛かるのかなと思います。
サポート元Jungleの対応以外は、問題ないレベルだと思います。
安いし、もう一つくらい確保しておこうかな!?


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Windows7 64bitでマカフィーのユーザー登録が出来ない時の対処法

Pain Relief.
Creative Commons License photo credit: vvvracer

先日intelに買収されたマカフィーの動作が、Windows7 64bit環境でおかしいので対処してみました。
※記事内容はライセンスの範囲内で行っています。ライセンス管理に注意して実行して下さい。

約1年前、秋葉原で投げ売りされていた

マカフィー・インターネットセキュリティスイート with サイトアドバイザ 1年 3ユーザ パッケージ
というものを666円だかで購入。

3台までインストール可能で、この価格!
今思えば買収の伏線だったのかもしれません。

マカフィーには、販売パッケージに、何年度版という概念が無く古い物でも
正規ユーザーに対しては、自動で最新版にアップグレードしてくれるという良心的!?システムを採用しています。
なので、高い最新版を買わなくても投げ売りされている物を買えば、安い上に最新版になり、スマートな消費者を演じられます。
で、買っておいたものが1年の賞味期限を迎えたので、別に買っておいた2個目をインストールすることに。

とりあえず、マカフィー公式へ行って
マカフィー・個人向け製品専用削除ツール(MCPR.exe)
をダウンロードします。

公式の手順としては、

マカフィーを普通にアンインストール

再起動

マカフィー削除ツール(MCPR.exe)使用

再起動

で完全アンインストール可能です。

今回は面倒だったので、アンインストールの手順を省き、いきなりマカフィー削除ツールを実行。
特に問題なく、アンインストールできました。(手順としては、推奨しません。)
あとは、普通にCD入れてセットアップです。
セットアップの時点で、最新版のマカフィーをDLしてインストールするか聞いてくるので、迷わずこちらを選びましょう。

ちなみに、シリアルとかないので、メールアドレスさえあれば偽正規ユーザーとしていくらでもインストールできちゃいます。
マカさんの器の大きさパネェっす!ユーザーの良心を信じているんだね。。。

ここからが、本題です。
インストールしたPCは、Windows7 pro 64bit版です。
この時点で、ユーザー登録していないので、15日間の体験版として動いています。
早速、ユーザー登録しようとしましたが、ユーザー登録をクリックすると登録画面に行こうとするが、3秒くらいでフェードアウトで
ユーザー登録できません。

この問題マカフィーも把握しているらしく、公式のフォーラムでも対処方法が載っています。
ユーザー登録(製品のセットアップ)が出来ない場合の対処方法

私の場合、【ユーザー登録の処理が途中で停止する】が該当しそうです。
手順通り色々試してみましたが、結局登録できませんでした。
マカフィー2010だと問題なかったんですけどね。

以下に、私の対処方法を記載しておきます。
3ユーザーパックと言うことで、Windows Vista 32bitのHDDへマカフィーをインストール。
無事登録できました。

マカフィー公式サイトへ行き、先ほど登録したユーザーでログインします。


ダウンロードというところからマカフィー本体をダウンロードします。
ここらからダウンロードしたものは、既にライセンス認証済みなのでユーザー登録する必要はありません。

ついでですので、先ほど登録のためにインストールしたPCのライセンスが不要ならば、
ライセンスの合計というところからライセンスを無効にしておきましょう。
これで、Window7 PCが3台でも3台分インストールできます。
これで完了です。

まとめると
登録可能なPCにインストールしてユーザー登録せよ!
という感じになってしまいました。

ただ、個人的に以下のような問題があったので、今年はマカフィーと決別しようと思います。
今回は、1パック分損した感じです。。(;。;)
あと、新しく追加されたマカフィーオンラインバックアップは、次年度以降もマカフィーを継続使用してもらうための
囲い込みっぽかったので使用しませんでした。
「インテルに買収されて、どうなるのかわかりませんけどね。

Windows 7 64bit環境でのマカフィー2011の問題点
・ユーザー登録をクリックすると登録画面に行こうとするが、3秒くらいでフェードアウト。
・更新ファイルが適用されているように見えない。
・メーラーShurikenで、メールチェックが動いていない!?(スルーしている!?)
・普通のファイアウォールならば、未知のアプリケーションの通信を感知した時点で、一時的に通信を止めてから許可を聞いてるのだが、
 マカフィー2010の場合、未知のアプリケーションが通信した後に、ファイアウォールが許可するかを聞いてくる。(既に通信済み)

リンク
マカフィー ジャパン公式サイト
http://www.mcafee.com/japan/


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M&B Warband日本語版発売¥8,190 → Steamセール$10.20 → 日本語版特別価格¥6,615

Carcassonne 2010
Creative Commons License photo credit: Freebird_71
【マウント アンド ブレード :ウォーバンド 完全日本語版】が、本日2010/08/27にサイバーフロントより発売になりました。
発売日から定価8,190円(税込み) → 特別価格6,615円(税込み)で売られていますが。。。



もしかしたら、現在のSteamセールで同タイトルの英語版が、$10.20で売られている絡みもあるのかもしれません。
その価格差約5,000円なので、私ならばSteamを選びます。(今のところ規制無し)

言語の問題に関しても、完全とはいかないものの、有志の方々による日本語化MODで対応できそうです。
ちなみに、ゲーム内容はハマるひとはハマるという、結構選り好みするような内容です。
とりあえず、お試ししたい方は海外公式サイトから体験版をDLしてみることをオススメします。

と言うことで、『サイバーフロントざまぁwww』という声が聞こえてきそうな記事でした。

リンク
マウント アンド ブレード :ウォーバンド 完全日本語版 公式HP
http://www.cyberfront.co.jp/title/mount_blade_warband/

Mount&Blade Warband 海外公式サイト
http://www.taleworlds.com/

Steam で 66% オフ Mount&Blade Warband
http://store.steampowered.com/app/48700/


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日本語ISOファイルも直接再生可能なVLC 1.1.0のダウンロード

Orange Safety Cone Lourdie August 02, 20107
Creative Commons License photo credit: stevendepolo

ISOファイルでもほとんどの動画形式のファイルが再生可能な高機能プレイヤーが【VLC】です。
筆者も韓流の【GOM PLAYER】使うくらいなら…という理由で、こっちを使用しています。

しかし、残念なことにVer.1.1.1~1.1.3では、ISOファイルに2バイト文字(全角文字)が含まれていると直接再生出来なくなってしまいました。
また、ファイル名が1バイト文字(半角)でも、ファイルまでのパスに2バイト文字が含まれていてもエラーが出るようです。
ということで、1バイトの半角文字にリネームするのが面倒とか、ファイル名がローマ字読みのアルファベットだと読みにくいよ~
といった方のために、Ver.1.1.0へのリンクを貼っておきます。(Video LAN 公式サイト)

以下からVLC 1.1.0 がDLできます。
.7z .exe .zipどれでもどうぞ!
VLC 1.1.0 win32

ちなみに、1.1.0では、GPUアクセレーションが正式にサポートされていません。
RADEON5xxx使いの方でGPUアクセレーションを使いたい方は最新版をどうぞ。(ラデのドライバもVLCをサポートしているものが必要。)
その代わり、2バイト文字のisoファイルは再生できません。
1バイト文字の国の人が作ってるから、しかたないね!

リンク
Video LAN
http://www.videolan.org/


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台湾@台北の自作PCショップを回ってみました。2010/06

IMG_1279
Creative Commons License photo credit: umm

台湾と言えば、多くのマザーボードベンダーが軒を連ねるマザーボードの故郷。
そんな、台北の中でも電脳といえば、第一に声が上がる【光華市場】へ行ってきたのでレポートします。
ちなみに、レポートは2010年6月のものです。

多くの自作PCショップに入って感じたこと

・msi ASUS Gigabyteが強くマザーボードのほとんどはこれら。
・AMDは見かけなかったがintelは多く見かけた。

・価格的には、日本の秋葉原よりもやや高め。
・秋葉原よりも品揃えは少なく、メーカーにも偏りがある・

・CPUクーラーは、サーマルテイクの一強。サイズなどもあったが、日本からの逆輸入品だった・
・安かったものと言えばCPUのグリス(銀配合のよく分からないメーカー)\280-AS-5 \580。あと、手首保護用の手首サポート台が安かった。

・レアだったものはCOOLERMASTERのインチねじとかmsiのマスコットネックストラップ100元(\330くらい)
・メモリの種類もあまりなく、kingstonとか襟草ぐらいでした。メモリ価格は秋葉原よりちょい高め(+\1000)ぐらい。
Kingston HyperX DDR3 1600 2Gx2 4GB 15,000円くらい
エルピダは無かった。

・マウスは、オフィス用はロジクールがほとんど。ゲーム用は、SteelSeriesがほとんど。
・G-SKYとかも売っていなかった。(基本的に大陸のものは敬遠される傾向あり)

DOSPARA台北支店にも】行ってきましたが、1階がショップPC、2階が改装中?みたいな感じでした。
お客さんはいませんでしたが店員のお兄ちゃんがまったりしてました。
価格はアキバのDOSPARAの方が少し安かったです。

それにしても、台湾はトイレも多いしスイーツも美味しくて楽ちんだなぁ。


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