第二の家計簿、底値帳をつけて賢く節約
家計簿をつけている方は多いと思います。
家計の収支がわかり、節約につながります。
ところで、底値帳と言うのをご存じでしょうか?
これは、第二の家計簿とも呼ばれるもので、
近所の店における、商品の底値を記すノートです。
底値帳はアドレス帳に書くと便利です。
例えば、「洗剤」なら「サ行」のところに底値と
その値段だったお店の名前を書いておきます。
そうすることで、次に買うときに底値よりいくら高いかを知ることができます。
消耗品なら、底値に近いところで早めに買っておくことができます。
生鮮食品は鮮度の問題があるので、一概に底値がいいとはいえません。
しかし、底値を記録しておけば、少なくとも高すぎる買い物をすることはないでしょう。

乗車券分割プログラムで交通費を賢く節約

photo credit: Rodrigo_Soldon
鉄道運賃は同じルートなら、途中下車すればするほど
高くなると思いがちです。
JRの初乗りは130円だからです。
例えば、新宿から東京まで乗った場合、通常であれば190円ですが、
一駅一駅途中下車した場合、4×130で520円かかってしまいます。
しかし、これを逆に利用すれば、実は交通費は安くなるのです。
JR中央線で、新宿から立川まで行った場合を考えます。
通常であれば450円です。
ところが、間にある三鷹で途中下車した場合、
210円+210円、合計420円で済みます。
距離が短いと大して安くなりませんが、
距離が長ければ長いほど安くなる率は高くなります。
どこで途中下車すれば安くなるのか。
これを自動で出してくれるサイトがあります。
http://bunkatsu.info/です。
はじめはちょっと使いづらいですが、慣れれば簡単です。
是非使い方を覚えて、交通費を節約しましょう。

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地デジになっても地上波をあまり見ないと思う。
地デジ、地デジ、地デジ。
テレビを以前よりは減ったものの
『2011年に地デジに切り替わるから、さっさとチューナー買うなり対応テレビに買ってくれ。』
ということらしい。
私の場合は、ケーブルテレビを契約しているため、基本的に一部ペイチャンネル以外は見放題。
結局の所、CNNやディスカバリーチャンネル、スポーツチャンネルなどの視聴時間の方が地上波よりも多くなっている。
なぜ、地上波をあまり見ないかというと、以下のような理由がある。
・内容がくだらない。
・TV局が番組に予算を掛けなくなり、スタジオ内で完結させるような低予算番組が増産されているから。
・CMがうざい。
・ニュースはインターネットでも見られるから。
というような理由が浮かんできた。
ブルーレイ機器もPS3も使用予定のない我が家では、現テレビが壊れない限り買い換える予定はない。
おそらくだが、私と同じように
「2011年ギリギリまで待てば、地デジチューナーを政府が無料配布するのでは?」
と思っている人もいるはずだ。
そう、これはチューナーを貰うかチューナーが安くなるまで続くチキンレース。
さて、勝者はどちらだろうか?
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ヤフオクの値下げ交渉は、諸刃の刃!? 落札者サイド編

少し前からYahoo!オークション(以下、ヤフオク)で、開始された【値下げ交渉】機能の解説です。
今回は、落札者サイドから見たメリット、デメリットについて書いてみます。
メリット
・少しでも安く買うことができる可能性がある。
・3回まで交渉ができる。
・落札者は対象の商品に対して、3回まで値下げ交渉ができるので、値引き交渉の醍醐味を味わえる。
・自動再出品後にも未回答の値下げ交渉は引き継がれる。
デメリット
・かなり安い値段から交渉を始めるとブラックリストに入れられることがある。
・交渉を行うと出品者が回答するまで保留状態になり、時間がかかる場合がある。
・出品車が交渉を受けると、交渉した価格で、落札しなければならない。
という感じですが、どうでしょうか?
落札者サイドは、あまりデメリットがありませんでした。
ただ、日本全国値引き交渉の文化がことなりますので、場合によってはブラックリストに入れられるてしまうこともあるようです。
こればっかりは、出品者の器の大きさが試されるところですが。。。
また、3回まで交渉できるので、徐々に価格を上げていくのも手なのかもしれません。
交渉を活用して、新たなオークションの醍醐味を味わうのも良いでしょう。
価格破壊、西友TV
なんでも、西友さんが売り出すTVが42型で9万9千円
しかも今ならエコポイントが2万3千つくから
実質7万6千円ということらしいです
安いですね~
ちなみに、今手元にある近所の電気屋数店のチラシ見て
42型TVを調べるとだいたい20万前後くらいですね
もちろん、品が違うという意見もあるでしょうが
見られればいい派の人にとったらかなりお得ではないでしょうか
バイデザイン社製のTV
買換え検討中の方は是非候補にどうぞ

その年の流行色は誰かが勝手に決めている

流行色というのはインターカラーという組織が勝手に決めています。
それを各社が受け取って、その年の色の方針を決定します。
消費者は大衆なので、テレビなどのマスメディアが
「今年はショッキングピンクが流行です。」
と言えば、こぞってそれを模倣します。
こうして、作られた流行色がリアルに流行するのです。
さて、インターカラーはどのように流行色を決定するのでしょうか?
まず、その年の世相を表すキーワードを列挙するそうです。
そして、メンバーがキーワードから筋書き(物語)をつくり、
色を想像するのです。
ほとんど幼稚園児の工作のようなことが大まじめに行われています。
しかし、これをしないと、新商品の開発がやりにくいので必要なのです。
ある程度消費者の動きがつかめないと商品開発できないのです。
だから、あらかじめ流行を作り出し、消費者の動きをある程度固定します。
- 似たような記事は無いようです。。









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