合気道って、実戦で役に立つの?


合気道って、実戦で役に立つの?

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Creative Commons License photo credit: steadicamh

答えはイエス。
初段の私が言うのもなんですが、役に立ちます。

まず、合気道とは何?から。
合気道とは、相手の力を利用して技をかける護身術的な武道です。
基本的にこちらから攻撃しに行くということはなく、あくまで相手から攻撃された際に技を掛けるのが合気道。
まさに、攻撃されたら自衛する。こちらから手を出すことはない。という、日本的な武道です。

合気道で有名なのが、「ゴーメンナサイヨー×2」と、うどんのCMで叫んでいた、スティーブン・セガール。
若かりし頃の映画を見てみると合気道の技が多用されている。
もちろん、セガールの技は実戦用。
セガール式は、簡単に腕や関節を折ったり、破壊することが可能なので、もちろん禁止です。
実際の稽古では、関節を決めるところをゆっくり行って、タップしたらすぐさま外すといったルールがあります。
なので、稽古用に制限が加えられた技をアンロックすると、超合理的な”殺陣術”にもなってしまうというわけ。

ただ、実際に行ったことがないので、分からないが、合気道と相性が悪い武道・格闘技は、おそらく打撃系だと思われます。
戻しが速いパンチを捕らえるのは、容易じゃなさそうだからです。
でも、セガール式に本来の姿にしたり自分なりにアレンジを加えてみると想像の中でも腕一本もぐのは容易そう。
ヨガやピラティスもブームですが、合気道おすすめです。
精神鍛錬にもなりますし、自分の身は自分で。。。


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