アディダスオリジナルスの多くが中国製になった件


アディダスオリジナルスの多くが中国製になった件

adidas_orignals

アディダスオリジナルス。
アディダス発売の過去のアイテムを復刻したシリーズ。
主にカジュアル向きに作られているためスポーツ用と言うよりはスポカジ(スポーティカジュアル)の色合いが強い。
一時はジーンズの上にジャージジャケットを着るのが流行し、大人気となった。
アディダスのロゴは、旧ロゴの葉っぱマーク(正式名称は、トレフォイル)を使用している。
堂本剛が公私問わず着用しているファンである。

みたいな感じのアディダスオリジナルス。
私がはじめて買ったのが、人気に陰りが見えてきてアウトレットに出回るようになったぐらいから。
はじめはトルコ製で生地にも腰があり、品質もそこそこ良かったが、途中からインドネシア製に。
インドネシア製も悪くもないが良くもない普通の生地。
パフォーマンスラインのアイテムからみたら品質悪いだろうけど。。。
最近のアイテムはベッケンバウアーにしてもなんにしても中国製が多い。
別に中国だから悪いって言うのではないんですよ。
ただ、生地の腰が無くペラい感じが。。。
アディダスが意図的に生地の質を落として費用効果を謀っているのかもしれないけどそれまでのユーザーは騙せないぜ!
パフォーマンスラインもカジュアルなものが増えてきているし、オリジナルスではなくて、あえてパフォーマンスでみたいな動きもあるようです。
実際、Dir en greyの京氏着用の特殊コーティングジャージは、サイズによってはオークションでプレミア価格だしね。
これからは、パフォーマンスラインか!?

以下、製造国別品質表。
パフォーマンスライン>>>>日本>トルコ>インドネシア>中国>>フィリピン

フィリピン製が一番下なのは、アディダスコリア(韓国アディダスの正規品)の曲がりポケットジャージを買ったときステッチずれまくりで、袖口のジップまで縫われててジップの開閉が出来なかったため。。

まにゅあーる

人気ブログランキングへ

映画・マスクに見る文化の多様性

ジム・キャリー。
俳優でコメディアンで脚本家でプロデューサ。
多才な人です。

彼の作品は「マスク」をテレビで見ただけです。
マスクはアメリカ人が好きそうな感じでした。
ええ、一つも笑えませんでしたよ、あっはっは。

文化の違いというのはなかなか、溝の埋まらない問題ですね。
文明は形を変えながら、いろんな文化に移転するようですが、
文化は移転するものではありません。
その土地やその人固有のものです。

しかし、国際化した今、自分の文化を保守することは難しくなっています。
昔と違って文化も形を変え、価値観は均一化するのでしょうか?
それとも、感覚の違う人が同居するようになるのでしょうか?

まにゅあーる

人気ブログランキングへ

    似たような記事は無いようです。。

kawaiiブームに見る国際化と文化多様性

「kawaii」が英語圏、フランス語圏ではやっているらしい。
英語の「cute」とは少しニュアンスが違い、幼さに重点が置かれている。
まあよくわからないが。

日本語の単語が外国で使われることは、実は別に驚くようなことではない。
かつて、日本も中国語から多数の語彙を輸入したし、
ゲルマン系言語といわれる英語など、語彙のかなりの部分をラテン語源の単語が占める。

交通や通信の便がよくなった現代、
離れた国から語彙が輸出されるのは当然のことだろう。
これが国際化ということである。

それとともに文化の多様性も際立ってきている。
文化の多様性により、国家と国家が対立したりもする。
しかし、現代において、この問題は収束に向かうのではないかと予想できる。
なぜなら、語彙の輸入によって異なる概念を持つ人間がいるということが周知の事実となったからだ。

相手を自分色に染めるだけでなく、自分も相手色に多少染まるという、
文化の交換によってのみ、人類は融和することができるだろう。

自国文化を絶対視するようなナショナリズムはもはや成り立たないのではないだろうか?

まにゅあーる

人気ブログランキングへ

祝!!サッカー日本代表 ワールドカップ出場おめでとう!

Tokyo Soccer
Creative Commons License photo credit: shibuya246

サッカー日本代表のW杯出場が決まりました(≧∀≦)ノ

おめでとう

そして、今大会は決勝リーグに進んでくれることを期待してます。
見ているだけの人間としては進んで当たり前なんて、わがままというか期待というかとにかくそのぐらいできるでしょ的な甘い感じで見てます。
でも、やっぱり世界の壁ってのは厚いので厳しいんでしょうね
経験がないのでわかりませんが(・∀・)

サッカーといえば、戦争にまで発展したり、第一次大戦中には敵兵同士がサッカーしちゃったなんて話があったり、ただのスポーツの域超えてる所もありますね。

なんにしても、おめでとう、そしてまたがんばってくれ日本代表( ゚ー゚)ノ

こちらもよろしく

ページ: 前へ 1 2 3 4 5 6 7



過去の記事はこちらから検索

カスタム検索



人気の記事









当ブログのバナーはこちら↓
GIZAZINE
GIZAZINE

 RSS2
 ATOM
↑当ブログの購読はこちら

GIZAZINE(ギザジン)公式twitterアカウントあります。

お問い合わせはこちらからどうぞ。

One in a Million Theme by TDH & WordPress theme