Foxconn Blood Rage は、OROCHI(オロチ)の夢を見るか?


Foxconn Blood Rage は、OROCHI(オロチ)の夢を見るか?

Foxconn Blood Rage

Foxconn Blood Rage

foxconn Blood Rageは、フォックスコンが色々考えたのか知らないが、超特徴的な変速X58マザー。
その特徴として、LGA775のCPUクーラー用の固定穴も用意されており、LGA775対応クーラーも搭載可能だという。
そこで、その大きさやネーミングセンスから一部の自作ユーザーにとって、ある意味ネタになった、SCYTHE発売の”OROCHI(大蛇)”を搭載することにした。
さあ、Blood Rage & OROCHIの共演は可能なのだろうか!?
CPUクーラーの中でも屈指の重量(約1.1kg)誇るオロチ。
発売当初の価格は、6,000円台後半の価格。

その大きさ・重さから以下の2点が重要となった。
1.ケース・マザーボードに干渉せずに搭載できるか。
2.ケースのサイドパネルが閉まるのか。

そう、一番注意しなければならない点は、物理的な干渉だった。
これが障害になったのかは知らないが、発売当初にそこそこ売れた感じで、その後の売れ行きは鈍かったようだ。
ネタ扱いされてワロチなどと呼ばれていたりもする。。。
tsukumoがヤマダ電機に吸収されるちょっと前あたりからそれは始まった。
【”OROCHI”大特価!2980円!限定セール!】
そして、Blood RageとOROCHIの血の共演が始まった。。。

まず、第1に気になったことはOROCHI自体だった。
こんなにも高重量なのに、マザーボードとの固定の仕方がクリップ留めという点だ。
クリップ留めやプッシュピンの留めにくさは異常で、過去にも首を攣りながら作業したという苦い経験があったので、クリップ留めやプッシュピンだけは避けなければならなかった。

CPU Cooler Stabilizer

CPU Cooler Stabilizer

そこで、2号機(別のPCね)でも使用中のプッシュピンをネジ留めに変換するアイテム”CPUクーラースタビライザー”
要はネジ留め式にして、CPUクーラーを固定させる装置。
こいつを使えば、OROCHIを封印することも容易じゃろうて。フェッフェッフェ。

では、早速調理開始!
オロチのブラッド煮込みのレシピ(調理前)
・オロチ×1
・Blood Rage×1
・CPU Cooler Stabilizer×1
・銀グリス AS-05×1

オロチを解き放ち、CPUクーラースタビライザーで、押さえ込む。
だが、ここで問題発生。
な、無い。。。

すごく…無いです…

すごく…無いです…

オロチには、上図の様なプッシュピン式のリテンション・ブランケットが付属しておらず、スタビライザーに取り付け出来なかったのである。
ここで少し、かまいたちの夜のように推理してみた。
「同じサイズから発売されていえる【ZIPANG】には、問題なくスタビライザーが取り付け出来た。ジパングにはあってオロチにないもの…ハッ!!!犯人は・・・”リテンション・ブランケットだっ!」
つまり、ZIPANGと同じ”リテンション・ブランケット”さえ入手すれば取り付け可能になるはず。
しかし、どうやって入手しよう…
方法としては、リテンション・ブランケットが付いている、特価品のCPUクーラー買うぐらいしか。。。
しかし、サイズは、ちゃんと敗者復活戦を用意していてくれた。
こんなものを用意していたのだ。
この【775/1366 CLIP】でオロチを黙らせることが出来るらしい。
速攻、地元のビッグカメラへ。
ビッグカメラで、こんなマニアックなもの売っているか半信半疑だったが、売っていたよ!
流石、他店より割高なだけあるな。

ここで、新しいレシピ
オロチのブラッド煮込みのレシピ(改)

・オロチ×1
・Blood Rage×1
・CPU Cooler Stabilizer×1
・ 775/1366 CLIP×1
・銀グリス AS-05×1

買ってきたばかりのリテンション・ブランケットを取り出し、プッシュピンをもぎ取る。
その後、オロチに取り付け動きを封じる。
スタビライザーのバックプレートをBlood Rageに取り付ける。
グリスを塗り、いよいよBlood RageとOROCHIを合体させる。
周りとの干渉も考え、メモリは既に搭載済みだ。
チップセットクーラーとの干渉もなく無事奉納!

指紋が…

指紋が…

あとは、ケースとの干渉具合を見るだけだが、今回はここまで。
続きはこちら!
つづき Foxconn Blood Rage は、OROCHI(オロチ)の夢を見るか? ケース奉納編

総括
Foxconn Blood Rage は、OROCHI(オロチ)の夢を見る!
・チップセットのクーラーとの干渉は無い。
・オロチをネジ留め式にすると、スタビライザーと775/1366 CLIPで+2000円くらいの費用が必要。
・ケースのサイドとの干渉がポイント!?

まにゅあーる

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FOXCONN Blood Rageで8800GTS SLIとRocket RAID 2310の併用できるのか!?

Foxconn Blood Rage

Foxconn Blood Rage

裏面

裏面

『怒りを爆発させろ!』がキャッチコピーのFoxconn製X58マザーボード”Blood Rage”
Foxconnの公式ページを開くとインド人らしき人物か出てきてビビるが、
DELLなどのマザーを作っているちゃんとした!?メーカーだ。(インド式)

のちにBlood Rage GTIという後継モデルも発売されるが、これは一部機能を削った廉価版。
無印Blood Rageこそが、Foxconn X58におけるゲーマーシリーズのフラッグシップモデルである。

さて、先の記事にもあるとおり、PCI-ExpressのRAIDカード”RocketRAID2310”を使用しRAIDを組んでいる。
困った!?ことに8800GTSをIYHしてまった。
8800GTSのSLIをやってみようとしたのだが。。。
「んっ!?マザーボードのレーンが足りん。。」
そうなのだこの血塗られたマザーのPCI配置が
PCI-Ex 1x
PCI-Ex  16x
PCI-Ex 16x(PCI-Ex 8x mode)
PCI
PCI-Ex 16x
PCI-Ex 16x(PCI-Ex 8x mode)

今の構成が
PCI-Ex 1x  ナシ
PCI-Ex 16x 8800GTS(2スロ占有)
PCI-Ex 16x 8800GTS(2スロ占有)
PCI Intel PRO1000GT
PCI-Ex 16x Rocket RAID 2310
PCI-Ex 16x SB X-Fi Titanium

という構成。
なんか、オンボードの恩恵をキッパリ切り捨てたような構成だが、オンボNICが両方とも蟹チップなのは
イヤとか色々こだわったらこうなったみたいな、「不器用だけど信念は貫いたよ。。俺。。。」みたいな高倉健仕様。
いろいろ購ってますね。

で、俺の皮算用だと、8800GTSのクーラーを外して、HR-03あたりのVGAクーラーに変更しようと目論んでいたのだが。。
2スロ占有のビデオカードをを1スロ仕様にするには多少の力業が要る。
HR-03のおパイポこと、ヒートパイプをイナバウアー(真っ直ぐにさせる)し、PICスロットからの脱却を図ろうとしていたのだ。
儚くもその野望はマニュアルを読むことによって打ち砕かれた。

なんでも
PCI-Ex 16x
PCI-Ex 16x(PCI-Ex 8x mode)
の帯幅は共有しているようで、
『両方にカードを挿すと両方とも8x mode でしか動作しないよ~。』
ということらしい。

しかも、
『SLIするならPCI-Ex 16x(PCI-Ex 8x mode)には、何も刺さないことを我々は提案する。』
的なことまで書かれている。
相性の激しいRR2310ことも考えRAIDカードとSLIの共存は無理のようだ。

結論
・SLI諦めて、現状維持。
・SLIして、RR2310外し、オンボードRAIDかnon RAIDに切り替え。(再インストール面倒)
以上の二択!

う~ん。残念!

まにゅあーる

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何かの暗示か!?8800GTS(G92)を4980円でゲット!

8800GTS(G92)を修理上がり品、保証1週間で4980円でゲット!
メーカーはリファレンス使用なのを見るとクロシコの奴かな。
場所は、akibaのクレバリー インターネット館

「いまさら、8800GTSって(笑)」
みたいな声が聞こえてきますが、
今現在使っているグラボも8800GTS。
つまり、SLIにしようというわけ。
それに、そこまでハイスペックを要求されるゲームやらないんだよ!(~o~)

この8800GTS(G92)8800GTの強烈なパフォーマンス&コストパフォーマンスに隠れて、いまいち人気のでなかったかわいそうなモデル。
8800GTとの違いは
・nVidiaのリファレンスファン採用の外排気モデル。
・8800GTよりもSPの数がちょっと多い。
・8800GTよりも10%ぐらい性能が高い。
・でも、値段は1万円くらいの差があった。
・ファンの音は、アイドル時もロード時もかなり静か。
という感じ。

これから入手したい人のために書くが、オクとかで、中古の8800GTSで買うときの注意点は、G92コアを買え!という点。
マイナーチェンジ前のコアだと、8800GTよりも性能面でかなり劣る上に、熱いです。
見分け方は
・メモリが512MBのものを買う。(旧コアは、320MB or 640MB)
・パッケージで見分ける。
これで、バッチリ。

Full HD de SLIか楽しみだ。。。

まにゅあーる

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RocketRAID2310 ああ、ロケットレイド

Kennedy Space Center
Creative Commons License photo credit: seng1011

RocketRAID2310を使用中。
安くてもハードウェアRAIDと思い並行輸入品を購入。
たしか、22,000円ぐらい。

ちなみにハードウェアRAIDと書いたが、実のところXOR演算チップが付いたセミハードウェア仕様。
SATA 4port、PCI-Express  1x~4x対応とのこと。

初めのうちは、P5Bデラックスで、RAID0のハードディスク2発で運用。
RAID BIOSの読み込み以外はかなり速かった。
ちなみに、RAID0とは
「複数のハーディスクに分散してデータを書き込むからその分速くなるよ~」
という仕組み。
ただ、そのうちの1台でもHDDが死亡すると、残ったHDDからの読み取り不可になるという、サムライシステム。
素人にはお勧めできない。

このP5B寺で、オーバークロックしたときにRR2310を見失うという現象が発生。
対処法としては、PCI-Ex、サウスの電圧を若干盛ると見失うこともなく激安定。

次にcorei7に乗り換えた。
今度は、WD EADSでRAID5に挑戦!
速度はRAID0に比べて遅くなった。
また、4T積んで、3T使用なので(1Tはパリティ用)、なんとなく損した感じだ。
RAID5するならPCI-Express 4x以上ないと帯幅が、頭打ちになって本来のパフォーマンスが出せない。
ハードウェアの相性もあるが、コストパフォーマンスに関しては良いカードだ。
ただ最近、再起動時にRR2310を見失うということが多くなってきた。。。
そろそろ、次の殻を探す時期に来たのかな。。

まにゅあーる

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牛角の食べ放題に行ってみた。

This is my meal!
Creative Commons License photo credit: Tambako the Jaguar

牛角。。俺にとってここは鬼門である。
毎週のように通っていた牛角があったのだが、肉をオーダーしてもビールばかりが先に出てきて、肉が出てこなかった。
いい加減ばからしくなってきたので、
「肉屋で肉が出ないとはなにごとか!?」
と言うと店員は、
「新人が入ったばかりでてうまくまわらないです!」と逆ギレされた。

加えて、あの店員同士で交わす
『よろこんで~』
という返事も気に入らない。
例えば
「洗い物お願いしま~す!」
『喜んで~』
洗い物をお願いされて喜んでやる奴なんて皆無なはず。
だいたい、客に対して店員の数が足りずてんてこ舞いになっているホールで、険しい顔をしながらの
『よろこんで~』
は、喜んでもいないのに、「よろこんで~」なんて、言ってんじゃねぇよ!というツッコミを入れたくなるという訳。
まあ、グループのマニュアルなのだろうから仕方がないのだろうけど…
それ以来、死ぬまで牛角には入るまいと誓った。

だが、この日焼き肉の食べ放題があると誘われて行ったのが、牛角の別店舗だった。
腹が減っていた俺は、仕方なしに食べ放題2600円を支払い食べ放題をチョイス。
時間は70分で、飲み物別料金のオーダー式。ラストに、食後にデザートを一品注文できるらしい。
悪質なお残しは別途料金を徴収すると念押しされ、食べ放題のゴングが鳴った。

まず、気になったのがオーダー式ということ。
オーダー式だと肉が出てくるまでに時間稼ぎさせられてしまう、という危険性をはらんでいた。

初めは、肉の盛り合わせとドレッシングをかけたキャベツが登場し、その後注文。
ニンニクの包み焼きを4つオーダー。
店員は驚くようにこう言った。
「4つですかぁ~(笑)食べたことあります?」
親切心だかなんだか知らないが、余計なお世話だ。(食べたこと有り)
さらに、ご飯を執拗に勧めてくるが、キッパリお断りする。
その他、肉類を山盛りで注文する。

オーダーしたものが出てきた。
うんうん。今のところ時間稼ぎは無いようだ。
だが、焼き肉のタレがまずい。
今日集ったメンバーも牛角のタレはまずいというのは、既に周知済み。
できることなら、近くにある安楽亭のタレを持ってきたい。。

タレは絶望なので、塩味を多めにチョイスし食べることにした。
うん。スタミナ太郎とは行かないが安そうな肉だ。。
その後も肉を追加し、焼き続ける。
おすすめはタン塩これはまぁまぁイケる。
終盤では火力が弱くなり交換してもらった。
火力が弱くなればなるほど焼き時間に時間がかかってしまう。
ラストオーダー後に、デザートを注文してごちそうさまでした!

まとめ
・タレはまずいので、塩を中心に。
・火力が弱くなったら即、炭火を交換してもらうべし。
・ホルモンは、焼いたらよっちゃんイカ並みの大きさになり、微妙。
・焼きナゲットはマクドナルドと同じ味。
・肉が出てこないときは催促
・焼きポテトは網にこびりつきやすい。
・ピートロはかなり脂っこい。←あたりまえ!?
・わかめスープはしょっぱい。
・ハラミはドドメ色なので、焼けているのか分かりづらい。

総括
別口でドリンクとか頼まなければかなり良いんじゃないでしょうか?
ただ、平日のみなのと肉質、タレのまずさを考慮したらふつうぐらいかな。

まにゅあーる

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喉にも効くよ!タイガーバーム

いやー、一昨日くらいから喉に違和感があり、鼻水が。。。

熱はないので、豚インフルではなさそう。。。

感染元として思い当たるのはスポーツクラブのトイレで、咳き込んでいるじいさんの後ろを通ったことと、
マシンで他人の汗に触れたこと。

喉が痛いのでしかたなく、匂いが強烈なタイガーバームを塗り塗り。
効きました!
タイガーバームってなんにでも効くんだな~。
仕方がないので、今日は自宅待機ですな。。。

まにゅあーる

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    似たような記事は無いようです。。

アディダスオリジナルスの多くが中国製になった件

adidas_orignals

アディダスオリジナルス。
アディダス発売の過去のアイテムを復刻したシリーズ。
主にカジュアル向きに作られているためスポーツ用と言うよりはスポカジ(スポーティカジュアル)の色合いが強い。
一時はジーンズの上にジャージジャケットを着るのが流行し、大人気となった。
アディダスのロゴは、旧ロゴの葉っぱマーク(正式名称は、トレフォイル)を使用している。
堂本剛が公私問わず着用しているファンである。

みたいな感じのアディダスオリジナルス。
私がはじめて買ったのが、人気に陰りが見えてきてアウトレットに出回るようになったぐらいから。
はじめはトルコ製で生地にも腰があり、品質もそこそこ良かったが、途中からインドネシア製に。
インドネシア製も悪くもないが良くもない普通の生地。
パフォーマンスラインのアイテムからみたら品質悪いだろうけど。。。
最近のアイテムはベッケンバウアーにしてもなんにしても中国製が多い。
別に中国だから悪いって言うのではないんですよ。
ただ、生地の腰が無くペラい感じが。。。
アディダスが意図的に生地の質を落として費用効果を謀っているのかもしれないけどそれまでのユーザーは騙せないぜ!
パフォーマンスラインもカジュアルなものが増えてきているし、オリジナルスではなくて、あえてパフォーマンスでみたいな動きもあるようです。
実際、Dir en greyの京氏着用の特殊コーティングジャージは、サイズによってはオークションでプレミア価格だしね。
これからは、パフォーマンスラインか!?

以下、製造国別品質表。
パフォーマンスライン>>>>日本>トルコ>インドネシア>中国>>フィリピン

フィリピン製が一番下なのは、アディダスコリア(韓国アディダスの正規品)の曲がりポケットジャージを買ったときステッチずれまくりで、袖口のジップまで縫われててジップの開閉が出来なかったため。。

まにゅあーる

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