五反田TOC 冬の得の市は27,28,29日開催


五反田TOC 冬の得の市は27,28,29日開催

More of a cone than a tree
Creative Commons License photo credit: Iain Farrell

2009年度、五反田TOC 冬の得の市の日程が発表になりました。
開催日は
2009年11月27(金)28(土)29(日)
の3日間となります。

当日の詳しい情報は、過去の記事をご覧下さい。

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500円(税込み)

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サッカー日本代表の新ユニホームはややピタフィットがポイント

日本代表のユニホーム

日本代表のユニホーム

新しいサッカー日本代表のユニホームが発表になりました。
今回はいままでと同じフィットのユニホームとややピタフィットのテックフィットタイプが選べるようになったようです。

日本代表のユニホーム
このテックフィットタイプというのは、アンダーアーマーやCW-Xでおなじみのコンプレッション(着圧)タイプのことです。
以前、カメルーン代表がコンプレッションタイプのユニホームでFIFAから規定違反が出されたことがありました。
今回の日本代表のユニホームは、見た感じ、そこまでピタピタというわけでもなく、ミディアムコンプレッション(タイトフィット)ぐらいな感じです。

フィットタイプのユニホームの特徴として
・相手選手からユニホームを引っ張られづらい。
・汗の吸放出性に優れている。
・姿勢を整え、筋肉をサポートする。
・外見がマッチョになる。
といった特徴があります。

TECH_FIT
テックフィットの特徴として、背中に付いたTPUパワーバンドを搭載している点が挙がります。
このTPUパワーバンドによって姿勢を整え、運動時のパフォーマンスを向上させる効果があると言われています。
新しいユニホームで、結果を出して欲しいですね。
サポーターとしても、テックフィットタイプを着るために腹筋に精を出す必要が…。
割れた腹筋でテックフィットを着こなそう!



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    似たような記事は無いようです。。

マジックテープのカッコイイ靴

Paris street art
Creative Commons License photo credit: AchimH

今ネット上ではマジックテープが熱いらしいです。
なんでも、「彼氏の財布がマジックテープ式だった」という財布がマジックテープ式=ダサイ?
という流れですが、マジックテープ式でもカッコイイスニーカーがあります。
それが、映画「エイリアン」シリーズで、リプリー役を演じたシガニー・ウィーバーが着用したことでも有名な
【エイリアンスタンパー】というスニーカーです。

rbk_elianstamper_weet01
















↑画像はブーツライクなウィートカラー(限定版)

発売はアディダスに吸収されてしまったリーボック(現:RBK)です。
ミッドカットのボリュームのあるスニーカーで、今見ても未来的なデザインと80’sの雰囲気が混じり合ったスタイルです。
未来的なデザインは、ベルクロ(マジックテープ)なくしては、あり得ないデザインです。
今でも人気のあるモデルで、一時復刻や限定カラーも発売されました。
オークションの相場は、デッドストックで¥6,000~12,000ぐらいのようです。
また、Reebok純正ではないのですが、映画で使用されたエイリアンスタンパーを忠実に再現したモデルも発売されています。
こちらの相場はやや高めの¥15,000~。

他に有名なマジックテープ式の靴といえばアディダスの【スタンスミス コンフォート】が有名です。
STAN SMITH COMFORT



















これは、アディダスでも人気のある【スタンスミス】をベルクロ仕様にしたモデルです。
ベルクロの数は、アディダスの3ストライプの意味を込めて3つになっています。
ベロの部分には、スタンスミスの顔がプリントされています。(タモリさんではないです。)

マジックテープと馬鹿にするなかれ、マジックテープでもカッコイイ靴はあります。
紐式よりも素早く脱ぎ履きできるマジックテープ。
これからの季節、居酒屋から出るときなど、編み上げブーツの人を尻目にマジックテープの靴でクイック&スマートに決めてみてはいかがでしょうか?

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日本で増えるスカート男子は袴の影響か?

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Creative Commons License photo credit: clive.flint

スカートをはく若い男性が原宿や渋谷で増えています。
と言っても女装ではありません。
あくまでおしゃれとして、はいているのです。

パリコレなどでも、時々メンズスカートを出すデザイナーがいます。
まだまだ発展途中ですが、
これからメンズスカート市場が伸びる可能性は十分あります。
さすがにフォーマルでは広まらないでしょうが、
カジュアルでスカートをはく男性が増えるのは時間の問題でしょう。

ところで、男性がはくスカートではスコットランドのものが有名です。
しかし、日本にも昔から男性用のスカートはあるのです。
それは行灯袴といい、プリーツスカートと全く同じ構造のものです。
日本の袴には馬乗り袴と行灯袴があり、馬乗り袴はキュロット状、
行灯袴はスカート状になっています。

このように、日本には男性もスカートをはく文化が元々あったのです。



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個性のないファッションは作業着

800px-Jeans_chatuckak

今年3月にユニクロの姉妹店、ジーユーは「990円ジーンズ」を発売しました。
その後、ディスカウントストア大手のドン・キホーテが
690円のジーンズを発売しました。
すると今度は、ジーユーが、フリースを490円で発売。
激安ファッションの競争が激化しています。

しかし、これらの商品はファッションといえるのでしょうか?
ファッションには個性が重要です。
個性がなければそれは、作業着のようなものです。

ジーンズはその発売から1873年から130年以上たちます。
1950年頃までそれは作業着としてはかれてきました。
それ以降今までファッションとして着用されています。
ところが、60年にわたる流行はジーンズからファッション性を失わせ、
むしろ、気軽な日常着として使用されているように思います。
激安競争にさらされたジーンズは、もはやファッションアイテムではなく、
再び作業着となったのではないでしょうか。

フリースも発売当初は確かにファッションアイテムでした。
しかし、現在ではすでに単なる防寒具になっているように思われます。



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    似たような記事は無いようです。。

インフルエンザ対策スーツに早くも疑問の声

kmg_090403_01 海とビジネスマン
Creative Commons License photo credit: kwimsnr

大手紳士服チェーンを展開する「はるやま商事」は5日、生地の表面に付着した新型インフルエンザウイルスの働きを光触媒の作用で抑えるスーツを10日に発売すると発表した。

生地の表面に光触媒効果のある二酸化チタンを塗布することで、
ウイルスなどの有機物を分解する効果を発揮する。

しかし、ウイルスは衣服以外に、頭髪にも付着する。
また、直接口から口へ飛沫感染するケースも多く、
効果には早くも疑問の声が上がっている。

インフルエンザウイルスにはうがいも効果が薄いとのことで、
多少、体に付着したウイルスを除去したところで、
特別、感染確率が低まると言うこともないようだ。



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平安時代、喪服の色は勘違いのせいでグレーになった。

平安京エイリアン

平安時代の喪服は当初、鈍色(にびいろ)というグレーでした。
それが徐々に喪に服する気持ちが大げさになり、
だんだんと色が濃くなって黒になったそうです。

ところで、喪服はグレーだというのは実は誤解から来たものです。
喪服の色はもともと中国の方式に従ったものでした。
中国では、喪服は錫衰と言う色なんですが、これは錫(すず)の色ではありません。
中国語でさらした麻という意味なので、白色が正しいのです。
日本人はこれを誤解して、錫の色だと思い、グレーと定めてしまったのです。

日本書紀によると、古代の日本では喪服に白を使っていたそうです。
わざわざ中国にあわせたにもかかわらず、誤解のためにグレーに変更したというのは
何とも間抜けな話です。

なお、室町時代、喪服は再び白に変わります。
これはおそらく、貴族が没落したためです。
平安時代、喪服をグレーや黒にしたのは貴族だけで、庶民は白のままだったようです。
そのため、白が表舞台に出たのです。

一般に喪服に黒が用いられるようになったのは、明治維新からです。
西洋にあわせたのです。
中国では今でも葬式には白いネクタイをするそうです。

まにゅあーる

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    似たような記事は無いようです。。

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